Discovery Summit Japan 2021 論文集 本論文集は、Discovery Summit Japan 2021の発表のうち、提出のあった論文を掲載しています。 【2021-JA-25MP-10】 飛球シミュレーターによる包括的実験計画法の実践的教育 小川 昭(目白大学) 高橋 武則(慶應義塾大学) 【2021-JA-50MP-23】 選抜型両側因果分析で得た結果にもとづく構造方程式モデリングへの接近 川﨑 昌(桜美林大学) 高橋 武則(慶應義塾大学) 【2021-JA-25MP-08】 初診患者満足度の因果構造を俯瞰的に把握する解析 ~ 脳神経クリニックにおける適用事例 ~ 佐村 紫帆(慶應義塾大学) 山内…
レベル:中級 【発表者】 Laura Castro-Schilo, JMP Sr. Research Statistician Developer, SAS Institute Inc. 【発表概要】 構造方程式モデル(SEM)は、観測された変数と観測されていない潜在的な変数の間の関連性を研究できるフレームワークです。SEMの多くのアプリケーションは、クロスセクションデータを使用しており、このフレームワークは縦断的データのモデリングにも非常に柔軟性があります。…
レベル:初級、中級 【発表者】 William Q. Meeker, Department of Statistics, Iowa State University 【発表概要】 皆さんが、車やスマートフォン、食器洗い機などを購入するとき、その製品に求めることは何でしょうか。多くの方は、長期的に問題なく使用できること、つまり高い信頼性を求めているはずです。…
レベル:初級 【発表者】 坂井 二千佳, ユニテックフーズ株式会社 研究開発部 樋口侑夏, ユニテックフーズ株式会社 研究開発部 浅野 桃子, ユニテックフーズ株式会社 研究開発部 課長 【発表概要】 ペクチンはリンゴや柑橘などの果実に含まれる増粘多糖類であり、日本国内では食品添加物としてジャムなどのゲル化に活用されている。 本研究ではペクチンの重要なゲル化指標であるDegree of esterification: DEの迅速な推定を目的とした。 ペクチンは酸性多糖でありカルボキシ基を持つガラクツロン酸が重合した主鎖をもつ。一部のカルボキシ基はメチルエステル化されており、その割合をDEという。DEによりHigh methoxyl:…
レベル:初級 【発表者】 廣瀬 将行, 国立大学法人 九州大学 九州大学病院 ARO次世代医療センター 渡邊 広子, 九州大学病院 ARO次世代医療センター 遠山 岳詩, 九州大学病院 ARO次世代医療センター 田川 公士朗, 九州大学病院 ARO次世代医療センター 中薗 孝輔, 九州大学病院 ARO次世代医療センター 永田 拓也, 九州大学病院 ARO次世代医療センター 岸本 淳司, 九州大学病院 ARO次世代医療センター 【発表概要】…
レベル:初級 【発表者】 奥 武憲, 旭化成株式会社 デジタル共創本部 スマートファクトリー推進センター IoT推進部 データ解析グループ グループ長 【発表概要】 旭化成では工場現場のデータ活用を活性化させるため製造IoTプラットフォームの構築と人財育成の両輪で強化を進めています。 製造IoTプラットフォーム上に実装する統計解析ツールとしてJMPを採用し、工場現場のエンジニアに向けたデータ分析人財育成プログラムを進めてきました。2019年から開始し今年で3年目になります。単なる統計学の勉強ではなく、現場の課題に沿った実践的な教育により様々な工場現場で成果が生まれてきています。本日はこの人財育成の取り組みをご紹介いたします。
レベル:初級 【発表者】 花岡 恭平, 昭和電工マテリアルズ株式会社 先端技術研究開発センタ 永井 裕希, 昭和電工マテリアルズ株式会社 先端技術研究開発センタ 太田 浩司, 昭和電工マテリアルズ株式会社 情報通信開発センタ 【発表概要】 昭和電工マテリアルズでは2017年頃から当社主力製品である機能性材料開発に統計的手法を取り入れる取組みを全社的に進めています。機能性材料開発は、数十に及ぶ設計変数をチューニングして、複数の目的変数を最適化する極めて複雑な設計最適化問題であり、それを解くために日々試行錯誤が繰り返されています。…
Committee Membersの皆様より、JMPの「推しの機能」をご紹介。 また参加者の皆様と、自由に意見交換していただけるセッションです。 登壇者: 岸本 淳司(九州大学):PLS 回帰 高橋 武則(慶應義塾大学 ):HOPE(HYPER OPTIMIZATION FOR PROSPECTIVE ENGINEERING) 濱口 勝重(株式会社村田製作所):JSL(JMP Script Language) 三井 正(SatinDesign):パーティション * PLS回帰 岸本 淳司, 国立大学法人九州大学病院 ARO次世代医療センター * HOPE(HYPER OPTIMIZATION FOR PROSPECTIVE…
レベル:初級 【発表者】 富濵 毅, 鹿児島県 鹿児島地域振興局 農林水産部 農政普及課 日置市駐在 技術専門員 小柳 希央, 鹿児島県 経済農業協同組合連合会 茶事業部 佐藤 昭一, カワサキ機工株式会社 営業部 九州支店 【発表概要】 鹿児島県茶市場では,荒茶品質改善を目的に,入札される荒茶の外観と水色がデジタルカメラで撮影され,その画像のテクスチャー解析や色度解析から得られる外観7項目,水色3項目の数値は,単価や画像とともにスマートフォン等で各農家に提供されている。今回,これらの情報の活用を目的に,日置市管内の1,221点の画像データをJMPにより解析した一番茶荒茶特徴のトレンドを紹介する。…
レベル:中級 【発表者】 島田 恭子, 学校法人東洋大学 現代社会総合研究所 客員研究員 桐生 正幸, 学校法人東洋大学 社会学部社会心理学科 教授 【発表概要】 近年、消費者からの接客担当者等に対する悪質クレームや不当な要求が、カスタマーハラスメントとして社会問題になっている。その実態については少しずつ明らかになっているものの、その心理的・身体的影響や組織の対応との関連など、未だ十分に検討されていない部分も多い。そこで本発表では、労働組合UAゼンセンによるカスハラ実態調査データ(2020年)を用い、迷惑行為の自覚や担当者の心身の変化、所属組織のカスハラ対策のあり方などを探索的に関連検討した結果を報告する。 【発表者プロフィール】…
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