まとめ
Marketplaceでは既にPostgreSQLデータコネクタが提供されており、ユーザーはODBCに頼ることなくPostgreSQLデータベースに直接接続し、SQLクエリを実行してJMPにデータをインポートできます。 [marketplace.jmp.com]
Amazon Redshift用の同様のコネクタをリクエストしたいと思います。
なぜこれが重要なのか
Amazon Redshiftは、分析、レポート作成、データサイエンス、ビジネスインテリジェンスなどのワークロードに対応するエンタープライズ向けクラウドデータウェアハウスとして広く利用されています。
多くのJMPユーザーは、既にRedshiftに保存されているデータを扱っています。直接接続が可能になれば、手動でのエクスポート作業が不要になり、データアクセスワークフローが簡素化されます。
望ましい機能
ネイティブRedshift接続
- ホスト
- ポート
- データベース
- ユーザー
- パスワード
- オプションのIAM認証
SQL実行
PostgreSQLコネクタはカスタムSQLクエリをサポートしており、同様の機能はRedshiftユーザーにとっても非常に有益となるでしょう。 [marketplace.jmp.com]
大規模データセットのサポート
PostgreSQLコネクタは、チャンキングメカニズムによる大規模データセットの処理をサポートしています。Redshiftについても同様のサポートがあれば、分析データセットを扱う際に非常に役立つでしょう。 [marketplace.jmp.com]
JSL統合
JSLワークフローと同様のサポート
エンタープライズ認証
サポート対象:
- AWS IAM
- シングルサインオン(SSO)
- フェデレーションIDプロバイダー
利点
- ODBC構成への依存度を低減
- 導入とメンテナンスが容易
- JMPワークフローの移植性の向上
- クラウドベースの分析データへのアクセスがより簡単に
- 既存のマーケットプレイスデータベースコネクタとの整合性
この機能強化をご検討いただきありがとうございます。