Steel-Dwass検定とGames-Howell検定の意見の相違現在実施中の研究では、一対比較におけるグループサイズが問題となっており、グループサイズはそれぞれ15、10、5となっています。グループサイズが不均等であることと、(加えて)グループサイズが小さいことから、研究者はウェルチの分散分析(ANOVA)を実施しています。ウェルチの分散分析に続いて、計画的または探索的にGames-Howell事後検定を実施しています。一方、同質性の仮定が満たされない場合、Steel-Dwass事後検定の方が適切であるという反論もあります。私の主張は、ノンパラメトリックな事後検定であるSteel-Dwassはウェルチの分散分析に続く検定としては弱い検定であるということです。Games-Howell事後検定の方がより強いようです。私が見落としている点を教えてください。JMP 18.2.1
基本的なデータ分析とモデリング結果の共有と伝達Re: Steel-Dwass または Games-Howell の事後検定に関する意見の相違パラメトリック検定の仮定が成り立たない場合、ノンパラメトリック検定の方が強力になります。仮定が成り立つ場合、パラメトリック検定の方が強力になるというのは正しいですね。
Re: Steel-Dwass または Games-Howell の事後検定に関する意見の相違話をややこしくするために、仮定3(分散の均一性)が成り立たないと仮定してみましょう。Steel-Dwass法は、Welchの分散分析やGames-Howell法の事後検定として適切でしょうか?仮定2(データがほぼ正規分布している)が成り立たない場合、Kruskal-Wallis法とSteel-Dwass法を使用するのでしょうか?