(英語は日本語の後に続きます)
日本語タイトル:多変量解析を用いた企業ロゴデザインのイメージ調査
公立大学法人首都大学東京 システムデザイン学部
研究生(大学) 鈴木 洋子
デザインを決めるために悩んだことはないでしょうか?
車、服、インテリア、等、個人の日常生活をはじめに、企業戦略や製品開発といった法人に関わる場面においてもデザインは関わりをもっていると思います。
一般的に,企業でのデザインに関するイメージの調査が公開されていることはあまりありません。大学での研究としてデザインに関する調査をし、結果を公開できるようにしたいと思っています。より客観性のある結果を得るために統計的手法を用いています。
今回は企業ロゴを例に取り上げます。新旧さまざまな企業のロゴを因子分析を用いてイメージを抽出し、クラスター分析によりグループに分けました。さらに、具象、抽象、ロゴタイプといったグラフィックデザインから見たロゴの特徴と合わせて分析します。 個人、企業に関わらず、デザインはよく分からない,と思っていらっしゃる方々のご参考になれば幸いです。
関連サイト: http://doi.org/10.5057/ijae.13.133
多変量解析を用いた企業ロゴデザインのイメージ研究
鈴木 陽子 首都大学東京システムデザイン学部研究生
デザインを選ぶのって難しいですよね。車や洋服、インテリアなど日常生活から、企業の戦略や商品開発まで、デザインは私たちの生活の中で重要な役割を果たしています。しかし、企業デザインに対するイメージ調査は一般に公開されていません。私は大学でデザイン研究を行い、その結果を公開したいと考えています。より客観的な結果を得るために、統計的手法を使います。この発表では、企業ロゴの例を紹介します。新旧さまざまな企業ロゴのイメージを因子分析で抽出し、クラスター分析でグループ化しました。さらに、具象、抽象、ロゴタイプなど、グラフィックデザインの観点からロゴの特徴と合わせて分析します。個人、企業を問わず、デザインがよくわからないという方にもぜひご参加いただきたいです。
関連サイト: http://doi.org/10.5057/ijae.13.133