XRチャート
R オプションを使用する XBar チャートでは、シグマの値は次のように計算されます。

どこ:
R i = i番目のサブグループの範囲
n i = i番目のサブグループのサンプルサイズ
d 2 ( n i ) = 標準偏差が1であるn i個の独立した正規分布変数の範囲の期待値
N = n i ≥ 2となるサブグループの数
XSチャート
S オプションを使用する XBar チャートでは、シグマの値は次のように計算されます。

どこ:
n i = i番目のサブグループのサンプルサイズ
c 4 ( n i ) = 標準偏差が1であるn i個の独立した正規分布変数の標準偏差の期待値
N = n i ≥ 2となるサブグループの数
s i = i番目のサブグループの標本標準偏差
IRチャート
移動範囲 (平均) オプションを使用する IR チャートでは、シグマの値は次のように計算されます。

どこ:
Rバーは移動範囲の平均です
d 2 ( n ) (不偏化係数) は、単位標準偏差を持つn個の独立した正規分布変数の範囲の期待値です。ここで、 nは範囲スパンオプションの値です。
中央移動範囲オプションを使用する IR チャートでは、シグマの値は次のように計算されます。

どこ:
MMRは、欠落のない移動範囲の中央値です。
d 4 ( n ) (不偏化係数) は、単位標準偏差を持つn個の独立した正規分布変数の範囲の中央値です。ここで、 nは範囲スパンオプションの値です。
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