リクエスト: 2 サンプル t 検定の効果量として Cohen の d を計算します。
リクエスト元:京都大学、千葉大学、順天堂大学など JMPを使って医学論文を書いている方がほとんどです。
JMP 17 では、いくつかの効果量 (イータ 2 乗とオメガ 2 乗) を計算できます。さらに、2 標本 t 検定の効果量としてコーエンの d を計算したいと考えています。
計算はとても簡単で、以下のアドインで計算できますが、Fit y by X (Onaway) Platform のように追加していただけるとありがたいです。
https://community.jmp.com/t5/JMP-Add-Ins/Calculate-Effect-Sizes-Add-in/ta-p/22642
近年、医学論文を書く際には、p値だけでなく効果量も計算する必要があるようです。 JMPでは計算できないので、お客様からご依頼があった際に、私自身の計算も伝えました。