JMPを活用した分析結果を見て、共有する方法はいろいろあります。
この記事では、JSLを活用してレポートの最初のページ(表紙)を作成し、次のページから分析結果をpdfファイルに保存するJSLコードについて簡単に説明します。
レポート自動化のために知っておくと、良いJSL命令と利用可能なJSLコードを共有できます。
以下のJSLコードは、添付されたpdf形式のreportを生成するためのScriptです。
Open( "$sample_data/big class.jmp" );
nw = New Window( "Reports",
<<JOURNAL></JOURNAL>
上記のScriptは、JMP Sample Data TableであるBig Class.jmpを利用して、以下のレポートCoverを作成し、2ページから分析結果(DistributionとLogistic分析)を一緒にReportingできるように作成されています。
最後の部分は、デスクトップにSample Reportという名前のpdfファイルを生成させるスクリプトです。
途中のレポート用紙設定、余白、文字サイズなどをお好みに合わせて変更してご使用ください。 もちろんCoverに入る内容もご希望の内容に変更可能です。
