以前のPost( JMP を活用したBiological Assays -概念とPLA(Parallel Line Assay)分析方法)を通じ、 BioAssay分析方法の概念とJMPでの分析方法を簡単に調べました。
今回のPostでは、 JMPを活用したBioAssay分析法をJSL(JMP Scripting Language)を利用して自動化(正確には半自動化:Semi-Automating)する方法について共有したいと思います。
JMP Journal機能を利用し、Data Tableが与えられたとき、 Test for Regression / Test for Parallelism / Test for Linearity(本Postでは扱いません) / Relative Potency算出および95%信頼区間算出をスクリプトを用いて半自動化しました。
まず、欧州薬局方EP 5.3のケース5.1.1 Data TableでPreparation Uを除く 2 つのPreparation (S/T)のみで分析すると仮定した場合です。

上記の画面は最終的に作成されたJMP Journalで、次の順序で分析自動化を実行します。
